長年仲買人として鍛えた「素材を見る目」で、素材にこだわった海鮮料理をお楽しみ下さい。
全室オーシャンビュー。『安くて美味しい宿』を探しているなら、魚元へ♪

お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止への当館の取り組み
【お客様へ】
・館内の入退室時には、備え付けのアルコールにて手指の消毒をお願いいたします。
・館内の移動時はマスクの着用をお願い致します。
・チェックイン時に体温測定をお願い致します。37.5°以上ある方は入館をお断りさせて頂いてますので体調不良の方はご遠慮の程よろしくお願いいたします。
・発熱等体調不良のお客様は事前にお申し出ください。
・チェックイン後、従業員によるお客様のお部屋への入室を控えさせていただきます。
・お布団はチェックイン前に準備させて頂きます。
・お食事はソーシャルディスタンスを考慮し4組限定とさせていただいております。
・館内では大声を出さないようにお願いいたします。

【当館従業員には】
手洗いうがい・アルコール消毒・マスクの着用・就業前の体温測定等、体調管理の徹底をしております。
お客様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ご挨拶

料理旅館 魚元(うおもと) 公式ホームページ | あのりふぐ、伊勢えび、あわび料理の宿 | 三重県志摩市阿児町安乗岬

ようこそ♪ 料理旅館魚元(うおもと)のホームページページをご覧頂きありがとうございます。
三重県伊勢志摩国立公園安乗岬にある、あのりふぐの宿、料理旅館『魚元』。安乗漁港水揚げの潮の香漂う新鮮な海の幸の料理が自慢。安乗ふぐの宿魚元は皆様のご予約をお得なプランをご用意してお待ちしております。

料理旅館魚元(うおもと)Instagram

宿泊プラン

お食事いらず♪シンプルステイプラン♪ビジネスやサーフィン・節約旅行に【素泊まり】

お食事いらず♪シンプルステイプラン♪ビジネスやサーフィン・節約旅行に【素泊まり】

お仕事でのご利用や節約旅行に最適な、食事なしの素泊りプランです!サーフィンやツーリング、テーマパークで思う存分遊びたい方には特にオススメ!「せっかくの旅行だから、時間を気にせずたっぷり遊びたい!」「仕事の合間にも疲れた身体をのんびり癒したい…」「なるべくリーズナブルに観光したい」お客様のニーズに合わせて、是非御利用下さい!
【お風呂】
ご利用時間:PM4:00〜PM10:00 / 6:00〜7:00
【客室】
すべてのお部屋から太平洋を一望するオーシャンビューをお楽しみ頂けます。また、快晴時には富士山を望むことも出来ます。

ビジネスやサーフィン・節約旅行に☆素泊まりプラン♪宿泊料金表
ご利用人数 平日 休前日
2名から6名様利用 5,500円 6,600円~
ご宿泊のご予約はこちら

「あのりふぐ」とは・・・。

三重ブランド認定あのりふぐ

「あのりふぐ」は、三重県志摩半島から伊勢湾、遠州灘にかけての沿岸地域で漁獲される、体重700g以上の天然トラフグである。 あのりふぐとなるトラフグは、餌となるプランクトンや小魚が豊富な最適の育成環境である伊勢湾の安乗岬で春に生まれ、秋になると潮の早い外洋に出て身が引き締まる。さらに、漁業者の漁と流通の工夫により、細心の注意で取り扱われ、品質の良いものとして、市場での評価も高い。 資源変動が極端に大きな魚種であることから、志摩市阿児町安乗地区の漁業者が、昭和59年からいち早くトラフグの資源管理型漁業に取り組み、地域内だけでなく、愛知県、静岡県のトラフグ漁業者とも協調した資源管理体制を構築している((1)小型魚の保護(700g以下は再放流)(2)漁期の制限(10月1日より 翌年2月末日)(3)漁具の制限(4)愛知県との操業調整(5)稚魚放流事業)。 平成15年8月に漁業者、漁協、観光協会などが一体となって、あのりふぐ協議会を設立し、あのりふぐの定義を決め、商標を取得するとともに、志摩市内に限定したあのりふぐ取扱店認定制度を確立した。 このように地域内流通に限定することで、消費者へ確実にあのりふぐを提供する仕組みを実現することにより、魚価の向上、観光誘客など地域経済の活性化に大きく貢献している。

あのりふぐ漁の歴史

あのり地方におけるトラフグ漁は、底延縄(そこはえなわ)という漁法で行われています。この漁法は、長さ数kmに及ぶ幹縄(みきなわ)に千本以上の釣り針をつけてトラフグを釣る漁法です。 トラフグ漁は明治のころから行われていて、当時からあのりの漁師たちは小型漁船で東は千葉県からあのり西は高知県の沖合いまでトラフグを求めて出漁していました。 あのり地方では、昔からたくさんのトラフグが水揚げされていたわけではありません。かつては1隻の漁船が1週間漁をして、数匹のトラフグを水揚げする程度でした。しかし、漁師が自分たちで禁漁期間や小さなフグを釣らないといったルールを作ったり、雅魚の放流を 行うなど努力を続けた結果、平成元年には160トンもの水揚げが出来るようになりました。水揚げされたトラフグは特に下関及び関西面に出荷されています。

料理写真アラカルト

お部屋と施設の紹介
魚元(うおもと)基本情報及び交通案内

PAGE TOP